オートキャドに興味をお持ちなら、
本屋さんに行くと「体験版CD本」がたくさん出ているので試してみることをお勧めします。
でも、本屋に行くのはちょっとメンドーというあなた、
ネット上には「アマゾン」や「楽天ブックス」という便利な本屋さんがたくさんあります。
その中のお店でキャド本を調べてみると、
2009年1月にエクスナレッジから発売された「超入門Auto Cad LT2008から2009まで」3360円を
見つけることが出来ると思います。
付録として「Auto Cad LT2009体験版」のCD-ROMが付いていますが、
こういう形の本のことを体験版CD本といいます。
オートキャドの体験版であるこの本で建築設計のイロハが学べ、
住宅の平面図(2種類)と立体図の書き方が勉強できるようになっています。
例えば、平面図の場合は階段や部屋の書き方や寸法の入れ方、
立体図の場合は基準線の書き方や屋根・壁の書き方~仕上げ~印刷方法まで順を追って学ぶことが出来ます。
また、超入門っていうだけあって、
キャドを学ぶ上での目的や初期設定の仕方、各部の名前や構成他など基本中の基本から教えてもらうことが出来ます。

