世の中に出ているキャドソフトの中には、
誰でもタダで手に入れられるものと個人では手を出しにくいものがあります。
その中でキャドの代表的ソフトといわれるオートキャドはとても高い価格のソフトになり
個人で購入できるものではないようです。
CADソフト専門店(ネットショップ)のHPを覗いてみると「Auto Cad関連」の商品がたくさん掲載されていますが、
どれも金額が掲載されていません。
ネットショップに限らず、リアル店舗でも、カタログや折り込み広告でも
値段が高い商品(キャドに限らず)というのは価格が表示されていないのが一般的ですので、
そういう表示を見たらその商品は高い商品と言うことになります。
例えば、オートキャドのLTシリーズは従来のautocadに比べれば安いといわれていますが、
最新版2010をソフトだけ購入したい場合でも定価は約20万で販売金額は15万前後になります。
こちらは2次元キャドで建築土木業界を中心に使われているソフトになります。

