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座標入力(ワールド座標)

オートキャドの使い方
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カスタマイズ
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オートキャドを使いこなすには道のりが長く、
まずはAuto Cadより簡単に出来ているLTシリーズの体験版(無料CDやDVDが付いたもの)から入ることをお勧めします。
本を手にして一番最初にやることは「Auto Cad」の特徴を知ることで、
その本に書かれている用語や表記法を覚えることが大事です。

次にAuto Cadの基本となる「マクロ」「カスタマイズ」「ブロック空間」「座標入力」「レイアウト空間」他や
フリーソフトの使い方を覚える必要があります。
その中でも座標は2種類(ワールド座標とユーザー座標)あり、
これらの座標は「オートキャド」を学ぶ上で基本中の基本となるので覚えておくと便利です。

ワールド座標とは初期設定時に使われる座標のことでまたの名をデカルト座標と呼ばれています。
このワールド座標はautocad上で決められている座標のため、
使う人が使い憎いからといってちょこちょこ変えることは出来ません。
それに対してユーザー座標は、
ユーザー自身が決めた位置を原点として設定することが出来る座標入力のことを言います。